2月5日月曜日 くもり
ミラノ
成田からドーハまで12時間、待ち4時間、
ドーハからミラノまで6時間、
アンド徹夜明けというだいぶ死ぬる感じで
ミラノに着きました!あー、疲れた。
空港からミラノ中央駅までのバスの中、
スゴイかっちょいくてオサレな
おじさま?お兄さん?が乗ってて
見惚れながら、ああミラノに来たんだな
と実感しました。
まだ観光できる時間だったので
宿に荷物を預けてからスフォルツァ城へ。
ミラノの地下鉄で行きます。
スパゲッティぶちまけたみたいな
東京メトロの路線図に比べれば
ちょろいもんです。都会育ちなめんな~。
しかし世の中そう甘くはなかった…。
城の敷地内で早速、
ウワサに聞いてた黒人のオッサンの
ミサンガ押し売りの洗礼を受けました。
「ohナガトモ~!」と叫びながら
人の腕に勝手にミサンガ巻きつけて
マネーと金をせびってきたのです。
最初5ユーロとか言ってきたので
冗談じゃないよ、と
20セントだけ渡してスタコラ退散。
もう~!旅行のジョイフル気分が台無し。
でもこんなんでめげないもんね。
神がこんなわたしを可哀想に感じたのか
なぜか城の博物館にタダで入れてくれた。
天国と地獄をいっぺんに味わった
スフォルツァ城をあとにして
ドゥオーモまで歩きます。
夕方のドゥオーモ、きれい!
オタク目線で解説しますと
ここミラノは世界名作劇場
「ロミオの青い空」の舞台なのです。
小さい頃に見たアニメと同じでうっとり。
ただし広場にはまた違うミサンガの押し売りが
ウロウロしてました。もう!
ドゥオーモは明日ゆっくり観るとして
事前に調べてたパルマの生ハムを
食べられるお店へ行きました。
早速プロシュートをオーダーしたら
8ユーロでドドンとでっかい皿
いっぱいいっぱいに盛られており
美味しいんだけど、しょっぱい!
塩分多量摂取でノドがカラカラです。
でも美味しかったなあ。
ラザニアとパンナコッタも食べました。
帰りしなドゥオーモ広場界隈の夜景が
とても美しかったです。
ガッレリアとか宝石箱みたいだった。
◎ 今日の使用金額
空港から市内バス料金、片道10ユーロ
宿2日間、40ユーロ
地下鉄48時間乗り放題切符 8.25ユーロ
だまされたミサンガ代、20セント
夕飯、20ユーロ
宿 : Hostel Colours



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